手づくり日記、趣味の話、雑記など
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私事ですが、引っ越しました。


今までは、包丁と自転車のまち、大阪・堺で暮らしていたのですが…
兵庫県民になりました。

もともと学生時代に兵庫県通いをしていたので、けっこうおちつくというか。
耳に慣れた関西弁が聞こえる地域であれば問題ないようです。

というわけで、わりと快適に過ごしております。
唯一の寂しさと言えば、アニマルセラピー…。

やたらと動物好きの家庭に育ったため、ちょっと寂しい今日この頃。



―――しかし。

制作するにあたっては、とっても良い環境なんですよね。

というわけで、日々せっせと創作活動に励んでおります。

ちょっと毛色の違う作品、抽象的な…


ネックレス・流星 表紙

流星・紫 黒星図

二重星・S アップ

星めぐりの歌 表紙5

こういったものを、最近出品しております。

そして、こちらは完全な趣味の世界。
一等星を持つわりに比較的マイナーな、しかし私には最愛の星座。

IMG_0547.jpg

IMG_0549.jpg


う~ん、わかりづらいですね…。

こちらは『ぎょしゃ座』です!

冬から春にかけて目を楽しませてくれる五角形、私の一番好きな星座です。
完全な自分用として、家の鍵につけています。
見るたびにひとりにやにやしてしまったり…(笑)

というわけで、心機一転(?)、よろしくお願いいたします!




読んでくださった方、ありがとうございました♪






【2013/11/27 03:17】 | 日々のできごと
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お久しぶりです。

…というか、前回の更新から期間があきすぎですね。
いつの間にか夏が過ぎ、すっかり涼しく(肌寒く?)なってしまいました。

夏が過ぎ、といえば、この夏ショックだったことがひとつ。
8月、天文に関する著書を多数世に出されていた村山定男さんが亡くなられたそうです。
子供のころ私の天文趣味のきっかけとなったのもこの方の本で、天体写真家の藤井旭さんとの共著『星座への招待』でした。
今でも大切に手元に置いてあります。(すっかりボロボロですが…)

心よりご冥福をお祈り申し上げます。





さて、のっけから暗い話題で申し訳ありません。

星のしずくシリーズのご紹介すらまだ途中ですが、今日はよりきらきらしたものを。


北斗&ツバーンⅣ トップのみ


北斗七星と、りゅう座の主星・ツバーンです。
北斗七星と並ぶなら北極星だろう、とか思ったのですが、北斗七星と北極星って意外と遠いんです。
そこでちょうどいい位置にあったのが、このツバーン。
約5000年前の「北極星」です。


北斗&ツバーンⅣ チェーン

北斗&ツバーン(G)Ⅱ・表紙


地軸の首振り運動(歳差運動)によって、時と共に移り変わっていく「北極星」。
エジプトのピラミッドには、ツバーンを眺められるよう絶妙な傾斜で掘られたトンネルを持つものもあります。
気の遠くなるような未来、再び「北極星」の座に返り咲く星です。
その頃には、現在とは少し違った星空になっているのでしょうが…。


いつも文章が長すぎると反省したので、今日は短めに。
読んでくださった方、ありがとうございました。






【2013/10/21 22:49】 | 樹脂作品
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星の作品に戻ります。


しし座チャーム・白背景

いて座チャーム・表紙


今までの「星のしずく」に比べるとかなり大振りな、「天窓の星」シリーズです。
しし座(上)といて座(下)。
円形の天窓から星をながめている、というイメージでつくっています。

どちらもわりと複雑な形ですが、大きいからか会心の出来に♪


しし座・トップのみ


まずはしし座。

こだわりポイントは、
・一等星レグルスをジルコニアで表現
・ふたつの2等星デネボラとアルギエバを、少し大きいパーツに
・二重星であるアルギエバに、金色ジルコニアの伴星
・アクセントの橄欖石
そしてなにより、「獅子の大鎌」!

…詰め込んだ感があります(^_^;)

獅子の頭部からレグルスにかけてのラインは「獅子の大鎌」とよばれ、洋の東西を問わず草刈り鎌に見立てられてきました。
このあたりを輻射点とする「しし座流星群」は有名です。
以前は2000年前後に大出現があったのですが、一晩中夜空を見上げていたにもかかわらず、ほとんど収穫なし。
首の痛みと寝不足だけが残った、切ない思い出です。

アクセントに添えた橄欖石は、8月の誕生石ペリドットの鉱物名です。
特に美しい物が宝石として扱われます。
こちらは宝石質のものではありませんが、きれいなので封入してみました。
そのままでは透けて背景に埋没してしまうので、パールホワイトの樹脂膜を敷いています。
影もはっきり映って、なかなかの出来になりました(自画自賛ですが)。


いて座チャーム・アップ


次はいて座。
色はシンプルに銀色と無色透明のパーツを使い、代わりに大きめのジルコニアで南斗六星を彩りました。
この南斗六星、北天の北斗七星にくらべると圧倒的にネームバリューは劣るのですが、こちらも整ったひしゃく型です。

いて座は天の川に重なって見え、地球から見て銀河の中心方向に当たるので、天の川の中でもひときわ星の濃い場所にあります。そのためこの南のひしゃくも、まるで天の川の星々を掬っているかのような印象です(ちょっと無粋なことを言えば、ひしゃくの柄のほうが天の川の中にあるので、取り落としたひしゃくが天の川にぽちゃん!という感じに個人的には見えています)。

星図では、となりのさそり座に矢を向ける半人半馬の賢者ケイローンの姿が描かれていますが、神話では特にさそり座とは関係がないようです。ケイローンは多才な大賢者で、ギリシャの数多くの英雄を育てますが、最期は教え子のひとりであるヘルクレスが誤って放った毒矢によって命を落とします。

中国では南斗六星が生を司る仙人で、死を司る北斗七星の仙人と話し合って人の寿命を決めている、という話があります。わりと有名なところでは、十九歳までしか生きられないと予言された青年の父親が、このふたりの仙人が碁を打っているところへ行って黙ったまま干し肉と酒でもてなし、南斗の仙人に息子の寿命の数字をひっくりかえして九十歳にしてもらった、とか。


またしても長くなってしまったので、今回はここまでで。
おつきあいくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m

【2013/06/23 19:47】 | 樹脂作品
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今日は蔵出し品(?)をご紹介します。


ラピス&黄鉄鉱1


こちらは日の目を見ずに眠っている鉱石作品、ラピスラズリ&黄鉄鉱のバッグチャームです。

ガラス棚の中に鉱石標本が転がっているようなイメージで、けっこう気に入ってはいるのですが、今ひとつ物足りなくて未発表のまま。

きらきらした宝石やビーズも綺麗ですが、ちょっと理科趣味っぽい「石」にも惹かれます。見ていると、長い長い「時間」を感じる気がして、その記憶を聞いてみたくなります。

黄鉄鉱(pyrite)は好きな鉱物で、立方体の結晶はそのままペンダントにしたいくらい…。
以前、アンモナイトの化石が黄鉄鉱化したものを見たことがあって、なんともいえないロマンを感じました(^。^)

鉱石作品も、いつかお披露目できたらいいな♪
いろいろと新しいアイディアを考えるのは楽しいです。


ラピス&黄鉄鉱・黒背景


今回は短めに。

読んでくださった方、ありがとうございました☆


【2013/05/15 17:03】 | 樹脂作品
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作品紹介の途中ですが(というか、発表している作品に全く追いついていませんが;)、旅立っていった作品たちのことを少し。

このブログで紹介した作品もまだ紹介していない作品も、大部分が良縁をいただいて、私の手元から離れていったのですが…


いるか座・表紙
三度目の登場、いるか座さん。

星のしずく第一号として生まれたこの作品、昨日新しい居場所に到着したようです。
有名どころでもなければ十二星座でもなく、完全に私の趣味で作ったものですが、なんと母の日のプレゼントにお選びいただけたようなのです(◎o◎)

気に入っていただけて、しかもブログにてご紹介に預かり、作者冥利に尽きるのですが…
このいるか座の新しいおうちに、なんと我が家と同じボーダーコリーさんが!


ショー1

我が家の愛犬、ショー(♀・2歳)。
床に転がっているところをいきなり撮ったので「なにさ~」という感じです。

先方のブログも拝見したのですが、同じ犬種だけあってやっぱり似ています。
いるか座もびっくりしたことでしょう。
「おぉっ!? ここにもおんなじ犬がおる!」
…とか(笑)


ショー(ちび)

子犬のころ。

縁とは面白いものです。
かわいいボーダーさんのいるお宅で、いるか座が末永くかわいがっていただけますように。


読んでくださった方、ありがとうございました♪





【2013/05/13 17:49】 | 日々のできごと
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