手づくり日記、趣味の話、雑記など
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お久しぶりです。

…というか、前回の更新から期間があきすぎですね。
いつの間にか夏が過ぎ、すっかり涼しく(肌寒く?)なってしまいました。

夏が過ぎ、といえば、この夏ショックだったことがひとつ。
8月、天文に関する著書を多数世に出されていた村山定男さんが亡くなられたそうです。
子供のころ私の天文趣味のきっかけとなったのもこの方の本で、天体写真家の藤井旭さんとの共著『星座への招待』でした。
今でも大切に手元に置いてあります。(すっかりボロボロですが…)

心よりご冥福をお祈り申し上げます。





さて、のっけから暗い話題で申し訳ありません。

星のしずくシリーズのご紹介すらまだ途中ですが、今日はよりきらきらしたものを。


北斗&ツバーンⅣ トップのみ


北斗七星と、りゅう座の主星・ツバーンです。
北斗七星と並ぶなら北極星だろう、とか思ったのですが、北斗七星と北極星って意外と遠いんです。
そこでちょうどいい位置にあったのが、このツバーン。
約5000年前の「北極星」です。


北斗&ツバーンⅣ チェーン

北斗&ツバーン(G)Ⅱ・表紙


地軸の首振り運動(歳差運動)によって、時と共に移り変わっていく「北極星」。
エジプトのピラミッドには、ツバーンを眺められるよう絶妙な傾斜で掘られたトンネルを持つものもあります。
気の遠くなるような未来、再び「北極星」の座に返り咲く星です。
その頃には、現在とは少し違った星空になっているのでしょうが…。


いつも文章が長すぎると反省したので、今日は短めに。
読んでくださった方、ありがとうございました。





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【2013/10/21 22:49】 | 樹脂作品
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